カーポート
結局、下屋を解体して、カーポートを設置しました。ジョイフルホンダが一番安いだろうと思い、訪ねてみると・・・。カーポート自体が定価の8割程度、2割しか引かず。ナフサ不足の折り仕方ないのかな・・・と思い、カタログを見るとリクシルの普及品フーゴで31万円から。2割引いて24万超え。標準施工費が10万円弱で、なんでも4月に建築基準法が改正されて、確認申請が必要になって・・・・+20万円だとか。軽く50万円超えてしまう。
確かに、ネットで検索するとカーポート業界では「法改正」の文字が踊る。ちょい待て・・・韓国にいる間に変わったのか? そもそもカーポートはとてもグレーなもので・・・。30年ほど前は、カーポートの屋根は法23条の要件を満たせないものも多く、合法的にやろうとすれば、完了検査時には屋根は貼らないという技を役所も黙認(笑。 完了検査後の工事にするなんて裏技も一般的だった。特に第1種低層住居専用地域など、建蔽率ギリギリで住宅を建てざるをえない地域ではカーポートを設置すると建蔽率オーバーになってしまうのだから。
確かに法6条1項4号物件の廃止という法改正はあったものの、カーポートについての記述はない。不思議。いつものI氏に聞いてもえっ???という感じ。真相は闇の中。
ジョイホンでダメなら、カインズへとホームセンターの梯子。カインズのオリジナルモデルでいいやと思い・・・値段を確認すると標準工事込で13万8千円。安い(笑 そのオリジナルモデルも、YKK製かLIXIL製か選べるもの。コンクリートハツリのオプションをつけても14万5千円程度と激安。確認申請の話は全く出ず。まあ、忙しいらしく、下見まで3週間、それから工事申し込み、施工・・・と思うと結局2ヶ月くらいかかったけど。おじさんが一人でやってきて半日で建てて帰っていきました。
それがコレ。普通に建ってます。







