頻繁に店が入れ替わってしまう韓国。特にポップアップの多い聖水(ソンス)はその傾向が強いよう。

あんなに人気だったGRANPA FACTORY CAFEも無くなった。
宇宙的なインテリアが面白かったPANNAMも無くなった。
それでも雨後の筍のようにすぐに新しい店がOPENする。

廃倉庫跡を利用した若者向けのお店や・・・(奥の棚が素敵)
半年前工事中だったお店もOPEN

これ、、、新築なのか、リノベなのかもわからず

大袈裟なインテリアに見えるけど、1階ディスプレイから照明、2階手摺、さらにはトップライトまで、自己相似になっていてかなり面白い。

壁際のテンションっぽいケーブルが全然効いてなくて、さらに取れかっているのも韓国らしく(苦笑

何度も言ってるTAMBURINSはさらに進化。内部のアート展示が総入れ替え。

日本人アーティストとイギリス人アーティストのコラボによる大きな大きな毒キノコが顔を出している。室内には小さな毒キノコも散在。
このキノコ、どうして毒と判断したかと言えば、まるい輪っかの煙というか胞子が出るのです。この丸い輪っかが彼の作品の特徴らしく・・・。
この地域では老舗のONIONは元気。更に廃墟感を増している。

それでもOPENは2016年と9年、建物もわずか50年しかたってないんですよね。韓国は時間の進みが早い。

夕食はソンスのハズレでどじょうを。お店の名前はナムウオン本家。9000Wの唐揚げ。半分食べちゃったけど。臭みもなく美味しい。
砕いたどじょう鍋=チュオタン、12000W。うなぎの10倍以上栄養価があるらしい。体に良いというと、特に好んで食べる韓国人。日本では、体に良い=まずいのイメージがあるけど、これもとても美味しかったです。中年の気のいい店員さんは日本語を一生懸命話そうとしてくれるし、別の店員さんからは、お土産の追加スープもいただき・・・。仕事場周辺で繰り返される反日行動や、公共施設で展示される抗日運動とは全く逆の対応。ほんと不思議な国です。