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2024年7月 8日 (月)

消費社会

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ソウルの都心部に住んでいるからか、古い自家用車は全く見ない。ライトがピッカピッカの車ばかり。

私が日本で使っている車は2006年式と2012年式。どちらもここ数年、目が濁ってしまい、クリーナーを毎年かける状況。日本ではライトが黄色く変色した車もよく見かける。もちろん趣味の旧車、旧型ジムニーなどの長寿命車も日本ならチラホラ。

こちらでは電気自動車もたくさん見かける。バスさえも新しいようだ。10年たったらバッテリーが充分に充電されなくなるというけど、おそらくココでは10年も同じ車を乗ることはないのではないかな・・・。

住居もそう。私の宇都宮の事務所が入るマンションは1988年竣工。既に36年を経ている。それでも普通に綺麗。でも、ソウルでは20年経った建物は古いと敬遠されがち。90年代、80年代なんてあり得ないレベル。室内のリフォームさえ10年「も」前に変えただけで・・・という言い方をする。

ここでは、長く長く使うというより、短いサイクルで定期的に更新、買い替えをし、常に新しい状態を保つことが好まれるよう。

文化の違いなんだろうな・・・と。

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