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2021年8月 4日 (水)

名古屋へ その2

翌日は知多半島、常滑へ。名鉄特急でわずか30分。セントレア空港の一歩手前INAX創業の地です。タイルの勉強も兼ねてと思って訪ねると・・・。

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本日休館(汗


仕方なく、アークテクチャーマップで近隣を探すと、戸尾さんの博物館を発見。坂道を登ること数分・・・。

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改装中につき閉館中・・・(汗

2連敗に意識が・・・くらり。

幸いにもその奥にある堀口捨己さんの常滑陶芸研究所は開館中とのこと。

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あら・・・私の好きな60年代の香り。(1961年竣工)  

中に入ると、知恵を絞って、丁寧に設計している跡が随所に見られ、、、、真摯な取り組みがヒシヒシと伝わってきます。

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展示室も

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階段も・・・。

熱心に見ていたら、事務室からお声が。

よろしかったら、二階や、屋上や、茶室(1F、2Fの両方にあり)もどうぞって。

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メンテナンスを考えた、このマニアックな納まり・・・etc。

いたく感動した次第でした。

締めは、1995年竣工の新見南吉記念館。ごんぎつねの作者です。コンペを経て竣工したのですが、畝る丘が平行に並ぶ構成は、衝撃的でした。と・・・同時に、雨漏りで大問題に発展し・・・。

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とは言っても、、、

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子供達がその畝る丘で楽しそうに遊ぶ姿はとても良いものでした。

写真で見るとなだらかに見えますが、富士山同様結構傾斜はきつく、太鼓橋のよう。それもまた良し。

なかなか楽しい名古屋遠征でした。

 

 

 

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