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2021年8月20日 (金)

広島飯

やはりお好み焼きから。

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広島の双璧と言われる八昌。

そばから小麦の香りが漂うんだけど、麺がビシャッとしてる・・・。

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仕事場近くのお好み焼き屋でよくよく観察すると・・・

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広島では蒸し焼きそばをヘラで炒めるのではなく、麺をゆでて、丸く置いて片面を焼くだけ。だから中には水分が残る。焦げ目も一部しかつかない。これは驚き・・・。

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こちらは宮島のストリートフード。焼き牡蛎。一個二百円。これはあたり! とても美味しかった。でも・・・店のおばちゃんいわく、今の時期、広島に生牡蠣はないって。駅で生牡蠣を含むコースを食べてしまったんですが・・・(汗。あれは新潟の牡蠣だったらしい(涙

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地元で愛される居酒屋でアナゴの白焼き。あれ??? あっさりしすぎてうなぎが恋しくなる。

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この見た目に惹かれ、アナゴの刺身(薄造り)。うーん・・・クニクニって感じの食感。結構微妙(笑

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さらに広島風ラーメン。しょっぱいし、九州のような棒麺に涙する。

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全体的に微妙に感じる食事が多いけど、蓬莱の天津丼(税込700円)には驚き。生卵が入ってるのかと思うほどとろとろの食感。卵だけではなく野菜も肉も入ってるのが嬉しい。とてもおいしかった。地元では有名なお店だそうです。

以上 広島の中間レポでした。

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