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2021年7月29日 (木)

名古屋へ その1

時間のあるうちにと思い名古屋へ。デルタ株の蔓延で、少々警戒中。なので、今回は完全単独行動にしました。

第一目的はいまだに見ていない豊田市美術館。名古屋から電車を乗り継ぎ1時間超。豊田って結構遠いのね。世界的自動車会社の本拠地といえど駅前は元気なし。車会社だから仕方ない???

食事もまだだし、美術館はそう遠くないと思い歩く。するとこんなカーシェアステーション発見。マイクロコンパクトの電気自動車がずらり。さすが豊田市。まだ発売前の車なのに。その場で手続きできたら乗ってみたいと思えども・・・登録の仕方も見つからず。

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道すがら見つけたお食事処は鰻屋。googleで高得点だし、この値段でこんなものが食べれるなんて・・・という書き込みもあり、コスパ重視の私は思わず入店。店構えは少し古い食堂風。しかし、基本メニューは4000円前後、ランチタイムサービスは無し。さすがにこの店で3-4千円はと思い、頼んだのがミニ丼 1980円(税込)。

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お吸い物が後から来るのかと待ってしまいましたが・・・現れず。丼と香の物だけ。高っ。でもお味は流石。弾力のあるうなぎに香ばしいタレ。美味しかったです。物足りなかったけど(汗

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谷口作品なので、ルートに沿って来館と思ったけど、メインエントランスらしきものが見当たらず。線路ぎわの細い道から入る東口からのアプローチとなったのでした。中途半端なところから入ったためか、もう一つ構成もつかめず。

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よく写真で見かける吹き抜け

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いつもの円柱とメインエントランス?

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展示室はさりげなく、美しくまとめられていて。磯崎さんのホワイトキューブより少しクリーム色っぽいかな・・・。平日なのにモンドリアン展は結構混んでました。モンドリアンがアレに至る経緯も見れるし、他の作家と比較していくと彼のものがすぐわかるようになります。とても完成度が高くオリジナリティがあったんだなあって。単純なのに。

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外に出ると美術館が巨大なのがわかります。

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もう日本的スケールじゃないなあと思うフレーム。歩き回ったからか、結構疲れました。

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2Fレベルにはこのようなインスタレーションが広がり、たくさんの女性が自撮りしてました。映えスポットなのね。

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実はこちらの分館・高橋節雄館も重要で・・・。当てる、抜ける、登る、降る、回る・・・といういつもの動きに安心感。

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展示室を出たとこにあるいつもの休憩所もちゃんと装備。そういえば本館にはコレがなかったんだよなあ・・・と。展示室が大きいのに休憩できない。緊張感が続いて疲れるんだろうなあ・・・とも感じました。

今まで見た谷口美術館作品の中では最大。そして最高レベルの施工単価なんじゃないのかな。なるほど納得でした。

ダブルスキンや美しい空調計画、知久設備さんのご配慮にも感銘しました。

 

 

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