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2020年9月

2020年9月12日 (土)

大宮飯

唐揚げばかりの池袋、ちょっと小洒落た赤坂、、、、さて大宮はということで、初レポ。

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ちょっと床のフリクによって椅子が傾いてる行寿司。昭和の香りがプンプン。日替わりランチは税込850円の5種海鮮チラシ。見た目通りの雰囲気と味なんですが、さらに小鉢が二つとあら汁。ご飯を残そうかと思ったくらい量も多い。超高コスパです。

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2軒目はジローインスパイア系のどでん。ランチどきは店外まで行列になります。本家ジローのような白い粉を入れる様子もなく、食べた後でも喉はあまり乾きません。スープもコクがあり美味しい、麺もかみごたえがありスープによく絡みます。ジローより数段うまいです。でも、この店はとにかく量が多い。私でさえ並盛りで腹一杯・・・。接客も丁寧で良いのですが、横並びの5-6席が開くと、一気にお客を通して、一気に配膳をする形式。私もサラリーマンに紛れて座って食べ始めたのですが、半分程度食べたところで周囲に誰もいなくなるという・・・。みんな超早食いなんです。私も相当早食いのはずなんですが。取り残された私は、苦しいと思いつつも、口の中に突っ込まざるを得ない状態。これがきつかった(汗

美味しいですが、麺半分がオススメ。それでも普通のラーメン屋の大盛り以上あるような気がします。食べるのが遅い人は向かない(笑) すごいラーメン屋だ(汗

大宮飯はデスマッチかもしれない・・・。

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2020年9月 3日 (木)

装飾を紐解く・・・。

日本橋高島屋で行われている「装飾を紐解く」展に早速、行ってきました。

恥ずかしながら、日本橋高島屋さんに入店するのは初めてでして・・・(汗  天井や柱に散りばめられた精緻な装飾に驚いてしまいました。その昔、ハレの場だったんだろうなって。

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展示室は売り場のそばにひっそりとあります。中に入ると1mの距離を保つとほぼ満員の賑わい。2つの建築を比較し、設計者が学んだ場と結びつけ分析する第1部。和との比較融合について分析する第2部。現代建築との呼応について分析する第3部の構成。 全て日本橋界隈の建築ゆえ、展覧会をでたらすぐ体験できるわけで・・・。でも、唯一の場を作ろうと時間をかけた濃密な装飾を纏う近代建築に対して、仕事として行う現代建築が叶うはずもなく、合理主義者としては少しやるせない思いをしてしまったのでした。

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