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2020年6月

2020年6月17日 (水)

IKEA再訪

下着入れとして購入したヨナクセルが予想以上に良く・・・。

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買い足すためにIKEA新三郷に再訪することになったのでした。今回は助手席を倒し、6段タイプを。

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ちっちゃい車なんですが、意外に入るもんなんです。Smart coupe 451。

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家具のお買い物をして車に積んで13時45分。テイクアウトコーナーに戻り、しばらく様子を伺っていると、午後の調理品が追加、そして午前中調理の品物が3割引! 早速買い占めてきました(笑) 期間限定のテイクアウトですが狙いは14時ちょい過ぎです。


 

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2020年6月16日 (火)

はじまりました

2ヶ月遅れになりましたが、中央工学校も講義開始です。その分、祭日と夏休みは無し。これでめでたしめでたし、と思っていたのですが・・・。

私の担当している週2日の設計製図は半数の学生が交互に出校することに。出校しないときは、自宅学習という形。座学の一部はオンライン化もしたようですが、製図のオンライン化は流石に難しかったようで・・・。半数しか出校しない状態だと、カリキュラムをこなすのが極めて難しい。個々が本当に自宅学習ができるのという不安も。

専門学校だけあって、学校でパソコンを準備し、ガイダンスではパソコンの操作方法、オンラインの設定、自宅でのオンライン確認など、誰でもはオンライン学習が可能なよう手厚く面倒をみていたよう。一方、東北大手は4月中旬にはオンライン化。一斉メール配信のあと学生自ら設定、講義開始となったそう。中堅以下の大学はどうしてるんだろう。自分でできる?

つい先日まで「9月入学」をということが検討されていたけど、様々な反対意見があって結局中止。オンライン化が先だとか、社会システムの変更が間に合わない、正式導入が来年ではおかしい、コロナの収束が確約されてるのかetc・・・。私が、提唱する側だったら、反対意見に呆れてしまうかも。ああもう面倒、それならやめてしまえって感じ。

4月、5月、6月上旬の講義ができず、さらに今後クラスターの発生で学校閉鎖になる可能性まである。するとどうあがいても3月までに必要なカリキュラムなんてこなせないと思う。それをオンラインでやろうというのはわかる。でもさ・・・オンラインで、自宅で学習できるなんてほんの一部、自らを律し、理解力の高い上位層の学生だけじゃないのかな。大多数の学生はそれでは難しい。

だからシンプルに卒業、進級を遅らせよう、そして来年から9月入学を正式導入しようという提案だったと思うんだけど。企業だって採用活動を3ヶ月停止したし、首さえ切ろうという状態なんだから、入社を4〜5ヶ月遅らせた方がうまくいく。それがとてもややこしい話になってる。

もう・・・。

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久々となった1食目の学食はコレ。500円(税込)の日替わりランチです。



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2020年6月 8日 (月)

大洗磯前神社

小さい頃から何度も訪れている大洗海岸。意外にもそこに鎮座する社に全く注目したことがない。

なかなか立派で押し出しの強い本殿から海の方角を眺めると。

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津波はここまでは来ないんだろうなあというほど高い鳥居。

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長い階段を下り、岩場に出ると・・・。

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これはとっても素敵な初日の出スポット。

今まで全然気づかなかったのが勿体無い。

ガラパンだけではない聖地。

 

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2020年6月 7日 (日)

病床数

コロナの流行とともにチェックしていたサイト

https://www.stopcovid19.jp/

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都道府県別の感染者数・入院者数、そして使用病床数・総病床数が一目でわかる。

一時期、埼玉・千葉・北海道の状況が極めて悪く、感染者数>病床数になっていた。それでは自宅での死者も出てしまうし、PCR検査も抑制せざるを得ないわけだ。

あれからホテルの借り上げなどの対策も進み、今はこのように余裕がある。ただ・・・感染者0で絶賛されてる岩手県の病床数はたった38床。次の流行時は大丈夫なのかな・・・。一方、今までの感染者数3人、人口54万人しかいない鳥取県で734床が確保されているっていうのが驚異的。


6月に入り、電車も混んできた。学校も始まった。社内を半分に分けて、出勤日を交互にすることで、感染者が出た時の完全機能停止を避けたり、学生に感染者が出た時も学習の継続が可能なようにリモート環境の整備をしたり・・・。ゆっくりだけど次のステップに進んでる。今年の冬は大混乱がなく乗り切れるといいなあ・・・。

 

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2020年6月 6日 (土)

見えるようになりました

花粉症の末期は「目やに」で朝起きると目があきにくいこともしばしば。花粉症が落ち着いてきたはずの昨年の4月頃、左目だけ「目やに」がついている感覚が続く。ネットで検索して自己診断。どうやら白内障らしい。

さて、どこで診療をお願いするかとgoogleで検索。宇都宮市内の眼科医はともかく点数が低い。3点台が最高。飲食店なら即潰れるような2点台どころか、1点台も散見。あの大型有名眼科でさえ・・・(汗 待ち時間からくる批判も多いかもしれないが、ちょっと怖い。

そこで池袋にある4点を悠々と超える眼科の門を叩いたのが4月末だったか。ホームページには私立トップの医学部を出て、そこで働き、最先端の医療を学んで、開院に至ったとある。しかもイケメン(笑 しかし、実際に訪ねると医院はコンタクト屋さんの奥にあり、不安がよぎる。それでもテキパキとした接客・ピカピカの検査機器、待ち時間の少なさに好感。診察室に呼ばれると例のイケメン医師。彼のわかりやすい説明etc・・・。「白内障です。眼底に傷などはないので問題無し。急激に悪化することもあるから半年後をめどにきていただけたら」とのこと。「あまり見にくいなら切ってしまえばいいし」と。ああ、これなら大丈夫そうと「では手術をお願いしていいですか」と私。すると「あっごめん。ここは手術機器がないから、歩いて数分の眼科を紹介します」とのこと。えっ・・・これってただのコンタクト屋じゃない?最先端の医療はどうした!(涙 

結局、宇都宮で再検索。自宅近くの眼科が、手術実績も多く、なんとかグーグルでも3点台中盤。改めて訪ねる事に。手術は3ヶ月待ちだし、どうするかな・・・と悩まれ、まだ若いから様子を見ましょうと言われペンディング。

あれから1年。花粉症が終わる頃には左目が真っ白で片目をつぶってものを確認するような状態。近所の眼科を再訪すると、もう限界、今ならコロナですいてるから切ってしまおうという事に。そして5月25日に手術を受けた次第です。

事前にyoutubeで手術の様子を見ると気持ち悪いし・・・。手で瞳をくり貫くのは綺麗に切れないはずから、自動化されたレーザー機器でやるべきだとか、いろいろな情報も目にする。実はそれらより、目の側部に2-3mmの穴をあけ、白濁したレンズを砕き、人工レンズを挿入するのが、もっとも患者に負担のない術式らしい。レンズもピタッとはまる。

意外にも近所の眼科はその術式。しかも年間手術件数が1000件になるとか。こんな名医が近くにいたとは(笑

目の検査やレンズの選定が2週間前。3日前に点眼と再検査。手術日は2時間前に入り、数度の点眼。20分前からは手術着を羽織り、リラックスルームにて更に点眼。

手術室では目を開かせるシートを貼る。ネットでみてたような金属で無理やり押さえる形ではないんです。そんなシートでも瞬きをしようとしても目が閉じない。ずっと目が開いたままなのが気持ち悪いですが・・・。大量の水で目を再度洗い、点眼、そして手術用ライトに照らされて手術開始。

眼に穴を開ける感触は無し。レンズを砕く際に目が少し押される感じが気持ち悪い。それが2度ほど。しかも、瞳を動かされてしまうのでクラクラとするし冷や汗も・・・。白濁したレンズが砕かれた後は、ライトはとても眩しく感じる。そしてレンズを挿入しておしまい。作業時間は3分くらいか。その時間がとてもとても長く感じられ・・・終わった時には汗びっしょりでした(涙)

翌日午前中に再訪し、眼帯を外してもらうと、とってもとってもクリアに見える。家に帰れば床の埃が気になるくらい(笑 片目はコンタクトにするということが手術の条件だったけど、確かに片眼のレンズを外した眼鏡をかけても、クラクラしてみていられない。ほんと不思議。

結果、気づいた事。
・看板は眼科だが、コンタクト中心の眼科と、治療中心の眼科に分かれているよう。

・現在のところ、術式は2-3mmの穴を開けるタイプの方が様々なメリットがありそう。

・手術前の検診が2回、手術後の検診が5回もあるので、遠方の眼科は避けたほうがよさそう。

・目を触りたくなる夏場や花粉症の時期は、術後のことを考えると避けるべし。

そんなことを感じました。

そういうわけで、ここのところ眼鏡無し、片眼コンタクトの生活を送っております。

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まだ3種類の目薬を1日3度さしていますが、とても快適です。完治まであと2週間かな。

 

 

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2020年6月 3日 (水)

コンティジョン

無料体験中のABEMATVでランキング2位のこの映画。ブタとコウモリによって生まれてしまったウイルスの感染を描いた作品。いま流行のコロナウイルスCOVID-19を彷彿させる。

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でもさ・・・事実は小説より奇なり

現在進行しているものの方が悲惨な気も・・・。

 

 

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2020年6月 2日 (火)

狂騒のマスク・・・。

3月には全く見ることができなくなっていたマスク。50枚3500円でも致し方ないという雰囲気も。

それが、GW明けを待たず暴落開始。送料込50枚2000円を切り。

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5月12日には送料込1500円を切る。

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5月20日には送料込1200円を切り、実質1000円以下。

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5月25日には1000円を切り、そこから現在までは下げ止まり。
送料を考えるともう下がるのは厳しいか?
ただ、中国製だし、ノンブランドで、品質が担保されたものではなく・・・。

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と思っていたら、6/1には中国の新基準に適合するという個包装マスクも出だした。流石にこちらは2000円切りがやっと。

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近所のセブンイレブンに行けば、偶然入荷のタイミングと一致。10分ほど店内にいたけど誰も手に取らなかったな・・・。私もまだ50枚いりが一箱あるので、様子見。

セブンオリジナルが7枚240円、アイリスが290円(各税込)ユニチャームの高品質品は従前通り5枚で300円ほど。

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ディスカウントスーパー店頭に置かれたマスクは誰も見向きもしない。

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そして昨日、アベノマスクが届きました。

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色々批判はあったけど、布マスク普及のきっかけにはなったかなと。

日本の世帯数は6千万弱。1世帯2枚となると軽く1億枚を超える。郵便局のタウンプラスなら配布も簡単と判断したんだろうけど、大変でしたねコレ・・・。検品に8億とかの批判も、1枚あたりの単価としては至極妥当。というか、よく8円で検品ができるな・・・というのは家内制手工業に慣れた私の感想。配布率1割でも1000万枚配布済。気が遠くなる数字です。

10万円の一律給付も同様。審査なしで全員に配ってしまえば簡単、と私も思ってしまった。システム設計をしつつ、申請書という名の口座および本人情報の確認書送付、口座入力用PCの手配、チェック体制の構築、作業会場手配etc。22万世帯分の口座番号の入力って恐ろしく大変だろうなと気づいた次第。例えば入力だけでも1件5分、1日50件、100人体制でも5000件/日がやっと。

発表から一ヶ月。宇都宮ではようやく申請書が届き始めました。

次への準備も着々と・・・。

たぶん世界一私権を制限できず、行動も発言も自由な国、日本。その分、何をやっても揚げ足を取られ、批判される。

そんなココ日本で、現政権はよくやってるなって思います・・・。




 

 

 

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