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2017年10月31日 (火)

紙の上の建築

いつも良質の展示が見られる国立近現代建築資料館。今回は「紙の上の建築」と題し、建築家のドローイングを展示。

磯崎さん、原さん、安藤さんのいつものメンツのほか、渡邊洋治さん、毛綱さん、象設計集団などの異端系、さらに藤井ヒロミさんや相田タケフミさんなど・・・11組。

ロフト階はモズナさんのふすま絵のようなドローイングで埋められてまして、、、ああ曼荼羅。なんだかわからんパワーだけは感じました。しかし、ほんとなんだかわらかん。

象の沖縄計画の最初期、竹富島へのかかわりも目をひいたし。 

高松さんの生ドローイングも圧巻だけど、図面の繊細さにもっともっと驚きました。

リベスキンドやレベウスウッズ、アイゼンマンにピータークック、そしてチュミ。なんか、一緒に並べてみたくなりました。年号付で。

そいえば、このセレクションなら高崎正治さんがいてもよかったかなって。

珍しく写真撮影不可だったので図録だけ・・・。

Img_0691

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