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2017年10月 6日 (金)

1つの実物

鉄骨課題のための見学会。例年通り表参道へ。

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スパイラルの窓学から。これ、異常な状態なんだけど見過ごしてしまう不思議。

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実はスパイラル状のホールよりこっちのほうが好きです。

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大きな通り沿いには有名建築家のラッピングビルが目白押し。でも課題の参考にはならないそう。一方、裏道にはこのような3層の良質な建築。来年以降こちらも注目すべきじゃないのかな。

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プリズミックギャラリーのMICO展も覗き・・・すんません滞在3分。

中央工学校生のためにギャラリートークをするからという安藤さんのお誘いで1年生プラスαの300人が新国立美術館の安藤展へ。

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直島の模型は中央工学校生有志の作品。巨大な力作でした。それもあって呼んでもらえたのかなって。会場にはたくさんのひと。作品を見るのも一苦労。こんなんで、ギャラリートークなんてできるのかなって思ったんだけど、一般の方々と一緒にお聞きすることに。内容は先日中央工学校に来ていただいたときと同じだったそうで・・・人が多すぎてほとんど聞こえず、途中で聴講をあきらめました。

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ギャラ間では住吉の長屋が木造で再現されていたけれど、ここは光の教会が鉄骨+コンクリートパネルで再現されていました。薄いパネルとはいえコンクリートのひんやりとしたものが伝わってくるし、スケールや光がしっかり体験でき、場の豊かさがジンジン伝わってきました。

10の映像、100の模型、1000の図面より、1つの実物。それを実感しました。

ああそうそう、てっきり招待、入場料無料だとおもっていたのですけど・・・割引無しでチケット購入をしたそうです。模型もご奉仕だそうで・・・。


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