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2017年5月

2017年5月30日 (火)

除草剤

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除草剤を撒いても効果がでるまで20日以上かかるんだけど、半年おき、3回目の除草剤散布箇所となった場所は除草効果が継続してる。とても楽。でも・・・これって体に悪くないのかな。この前除草剤を撒いたときは花粉症的な症状がでました(汗)

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2017年5月29日 (月)

Lecを続ける

3年目、1年生も2回目となる中央工の講師業。週2回、朝から夕方までフルで、常勤1名、非常勤2名の3名体制でひとつのクラスを見ている。

1年目はいろいろな意味で抑えていたが、昨年卒業生を送り出し、いろいろな意味で見えてきた。そこで、今年はできるだけ講義中にレクチャを行うようにしている。

初回は自己紹介。こんなことやってきたんだよっていう単なる自慢話ではなく、時代、格言を紹介しつつ、自分の作品をベースに豊かな建築の作り方を話したつもり。

2回目には、2人展をベースに、敷地から考えること。戦後日本住宅伝説をベースに、建築家住宅とは何かについて軽く触れる。

3回目はゾーニングとプランニングのレクチャ。学力の全くない学生でも、建売住宅程度のプランニングができるようにしようとしたもの。

4回目は自作から初期提案からどのように整形を行って、最終的なデザインに納めたかというフォーム整形の話。ちょっとこれは準備不足。伝えたいことの1割も準備できなかった。次回以降の課題。

そして5回目の今日は設計主旨の書き方、考え方、表現手法。

展覧会で展示してきたもの、賞への応募、研修で得たものを加工して、持ちネタ化。自分のものをベースに、ボトムアップと、上位陣を伸ばすことを同時にできるように考えてきた次第。他の講師の方々からの意見を聞けるのも助かる。更なる改良ができるし。

さて、他の2クラスと比較して、多少なりともその効果が実感できると良いな・・・と。

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2017年5月26日 (金)

ハプナ

20年近く経ってるんじゃないのかな。品川プリンスのハプナへの再訪。

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竹中工務店設計施工の旧本館。今見ても良くまとまったデザイン。小さく感じるのは周りが巨大化したからなんだろうな。

一休の20%オフクーポンを利用すると3300円(全込)で2時間の食べ放題。時間指定2部制のためか並ばずに入店。席も半分程度うまっていただれだったかな。中身はハワイアンな雰囲気からシックな大食堂に変化していました。

もちろん原価率の高いと言われている物からたっぷり。

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カウンタで肉をまとてめしまおうかと思ったけど、遠慮して4皿ずつ席に持ち帰り(笑 「厚いと固く感じるかもしれませんけど」と言われながらも2cm程の厚さに切ってもらい、3人前(笑

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もうひとつの売りのズワイ蟹も皿からはみ出る程たっぷり・・・。

肝心のお味ですが・・・、ローストビーフはそこそこ。蟹は塩っぱくて、微妙。

2種で空腹を満たし、さて他の料理をと見回すものの・・・原材料が高そうだったり、手の込んだ美味そうな料理を見つけられず。ちょっと寂しいサラダをつまんだあとは、またローストビーフに戻ることに。

料理が片付けられるまでたっぷり粘り、それぞれひとつまみ程度は食しましたが、結局はゲレンデでは少し美味しく感じるようなプリンス品質だな・・・って。

帰りの電車の中で、食い過ぎによる下痢と吐き気。
そろそろ食べ放題は卒業しないとな。

追伸:ネットを検索してもなかなか出てなかったのがアルコールの値段。ビールは全込で1杯1000円弱、2500円(税サ別っぽい)で飲み放題もありました。高いなあ・・・。

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2017年5月11日 (木)

汐留〜春日町

なんだか昨日からくしゃみ鼻水がスゴイ。アレルビも花粉ブロックスプレーも効き目無し。体もだるい。しかも今日も新橋東京間で線路に人が立ちいったとのことで電車が30分近く遅れる。また痴漢が逃げたのかな・・・。で、とっても不機嫌。

で、エスキス指導が終わらず不機嫌。

そのまま中央工同僚に誘われ、パナソニック汐留ミュージアムの「日本 家の列島 フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン展」へ。フランス人建築家がみたニッポンの住宅を、建築家グループみかんぐみのメンバーなどが協力し、解説していったもの。戦後日本住宅伝説にかぶる「昨日の住宅」、若手(といっても60歳未満の)建築家による「今の住宅」、さらにフランス人建築家がファインダーに納めた建築家による「東京の住宅」に分類して展示。

ひととおりテキストを読んだんだけど、けっこうムカムカしてきてしまいました。特に昨日の住宅。説を唱えるのはいいけど、事実はちゃんと捉えないと・・・。そんな解説が目につき不機嫌。

これは花粉症のせいだな。たぶん。

さらに、春日町に移動して、ツルカメうどんで腹ごしらえ。
シコシコ生細麺で美味かったっす。

そして、中央工同僚と合流、5人で写真展のオープニング。

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取り壊し寸前のビルを今風にリノベした素敵な場に素敵な写真とおつまみが置かれていました。

それから春日の中華料理店で懇親会。
帰り際、店のオーナーにお腹をなでられるという・・・。

はあ・・・。

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2017年5月10日 (水)

水戸へ

久々にIさんと遠出。水戸芸の藤森照信展へ。

その前に那珂湊の「市場寿司」で腹ごしらえ。

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ココは青魚、特に鰯と鰺が特に上手い。他ではなかなか食べられないはず。ただ、寿司ではなく、魚乗せ握りごはんという気も。半身の鰯2匹で200円(税別)。

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本題の藤森展。磯崎さんによるイントロダクションが秀逸で、2度読みしてしまいました。こんなに毒吐いても許されてしまうし、許してしまう関係なんだろうな。

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建築の展覧会であることなどすっかり忘れ・・・。現代アートの世界に舞い込んだよう。建築の展示では通常行えない「実物」が多数置かれる。撮影も椅子に座るのも自由。しっかり座ってみました。

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椅子は、座ると言う機能に従って形が決まるというのがモダニズム。

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藤森さんの椅子は空想に従う。とっても座りにくく、機能に従ってるとは思えず。

form follows fiction

を実感。

某菓子やさんがスポンサーだったのかな。

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水戸芸は今も水戸芸。強い建築でした。

 

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