« 2人展 | トップページ | MRH上棟しました »

2014年12月 1日 (月)

ソウルへ

窓の研究ということで研究室のメンバーと共にソウルへ。飛行機はなぜかLCC並みに安いASIANA。そのかいあってか行きも帰りもほぼ満席でした。

韓国漫画博物館にて、研究室OGのPさんの通訳で学芸員さんにインタビュー。8割が韓国の、1割が日本の、1割がその他の漫画と聞いていたけど、実際は韓国語に翻訳された日本の漫画がほとんど。トイレにはこんな素敵な絵も。日本じゃコンプライアンスやなんやらがうるさくて無理っぽい。

Toiret

で、裏の主目的。ザハの東大門デザインプラザへ。地下鉄出口から広場に出た時の雰囲気は抜群!大味になりがちな大きな要素が、シャープかつダイナミックせまってくる。建築家が毛嫌いしがちなアネモさえも気にならない。内部は完全に外部と隔離され、窓らしきものは全くない。パンチングメタルに映される光を優先したのかもしれないけど。で、デザインの小道という名のスロープが最上階から地上階まで連続する。ぼーっとしていると展示スペースを見逃しそう。というより、こんな巨大な施設なのに、展示場がとっても小さい。すげ〜大胆なプログラムと回答・・・。

1

3

4

5

6_2

各種賞を受賞したという国立現代美術館ソウル館の新館。谷口吉生さんの豊田や、フィリップジョンソンのグラスハウスを連想させるような形態。でも、梁型が微妙に見えたり、要素の大きさが違ったりで緊張感が崩れているような。なんでも韓国ではアトリエ建築家が弱く、ほとんどが組織事務所による設計だとか。ここもそう。なるほどある意味組織らしい設計。

Sk

建築雑誌の名門・空間舎の建物は売却され美術館に・・・。どこでも建築メディアはきつい。そのおかげで、ギリギリまで寸法を詰められた内部空間や、時間によって重みを増した場を誰でもが体験できたのだけど・・・。

K

カンナムにはたくさんの新建築やリノベプロジェクト。

Mv

で、ようやく気がつく。韓国人女性はとってもスタイルが良い!肌もきれい。ふたつだけ不満があるとすれば顔と胸。整形と豊胸をしたくなる気もちもわからないでもない。またスチュワーデスさんをジロジロみてしまう私。


|

« 2人展 | トップページ | MRH上棟しました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ソウルへ:

« 2人展 | トップページ | MRH上棟しました »