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2014年4月25日 (金)

都内+中央線で

戦後住宅展の準備をからめ、五十嵐研の面々と東京見学。 朝から松川ボックスにお邪魔。木の処理が印象的。梁や柱を和室枠の納まりに見立てているような・・・。

その後歩いて、早稲田理工、軍艦マンションなどを経て新宿ホワイトハウスへ。昼食後、国立競技場や東京体育館、国立能楽堂、ハムレット、TERAZZAなどなど多数。大江寛さんもポストモダンの影響を強く受けているだなと今更感じる。

さ技術的に不可能ではないかと噂されているザハの新国立ってそんなにデカイのかな。東京体育館もけっこうな大きさだけど。新国立予定地側から。

Tktaiikukan

最後はもうつひつのメインの塔の家。塔の家では松隈洋さんにはじめてお会いし名刺交換。建築家図面アーカイブの問題などをお伺いする。で、私は埼玉県美の方々と東事務所にお邪魔するため塔の家で一時離脱。五十嵐研は岡本太郎記念館をはじめ表参道の建築を散策。

で、2.5時間3千円の超激安居酒屋で合流。なぜか「ギャルとギャル男の文化人類学」の荒井悠介さんも参加。妙な盛り上がりがありました。

2日目は、東京たてもの園の見学はパスし、午後から北八王子にあるUR技術研究所内の集合住宅歴史館へ。前川さんの晴海高層アパートのある部屋の機能と空間のバランスにとても好感をもつ。ノスタルジーをかきたてられる施設群。

Harumi

その後、まちなかアートプロジェクトの先駆け立川ファーレへ。よつ葉のクローバーを見つけるような面白さ。

さらにパチンコやを改装したマウントフジアーキテクツによるハモニカ横町三鷹。

Mitaka

そして本物の吉祥寺のハモニカ横町へ。アトワン設計した店舗もチラ見。

Hamonika

多くの人たちの手によって、様々に改装された場、人が密集して集まる良さは建築家1人の手だけでは、近づくことができないもんだな・・・さて建築家に何が可能かと、、、自問しようかなという前にそんな仕事はこない。

2日間で多数の建築を見たけど、構法についての解説ばかりになってしまった。
さて、また引きこもって図面とテキストを進めるか。

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