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2013年11月

2013年11月26日 (火)

ゴールデンスランバー

で、シャワーを浴びて仙台へ。YMHの各種手続きが終了。あとは施工の順番待ち。

で、久々にゼミへ。某展覧会や、某書籍の打ち合わせなどなど。五十嵐さんと超大盛の夕食を食べて宇都宮に戻る。写真は850の豚キムチ定食。2連荘でお腹に負担。

Kim

そうそう、ゼミの時に、耳に挟んだネタ。海外の大学生を招いて仙台市内を案内というプログラムで使用するゴールデンスランバー。ビートルズの曲名だけど、伊坂幸太郎の小説&映画でもある。ロケが全編仙台市で行われているので、街歩きにちょうど良いらしい。フィッシュストーリーと一緒で、伏線、伏線、伏線という構成。ほんと微妙な言葉やシーンを見逃すとわからなくなるくらい。思わずYahoo映画のみんなのレビューを読んでみたけど、賛否両論。黒幕は誰とか、意味わからんとか。なんだよ最後の曲とか、三流バンドを出すななんて書き込みも・・・。これ、伊坂幸太郎が小説家としての独立を決めた曲なんですよね。確かにちと浮いているかもしれないけど。

で、ロケ地マップはフィルムコミッションに。ネット社会だな。

http://www.sendaimiyagi-fc.jp/support-work/golden-slumber

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2013年11月25日 (月)

11月例会

今年最後は建築家の山本成一郎さん。昼前に合流し、宇都宮市内の建築を歩いてまわる。現代的な建築より、アノニマスな石蔵のほうが楽しくみていただけるのではないかと、テイクスの武井さんに大谷石マップをいただき、万全の準備を整え。運動不足の伊藤さんと3人でまわる。歩行距離8km以上。しかし、ふんよう菜館の豚バラ&餃子と、まさしの餃子でカロリーは相殺か。見学建物の指摘事項がまにあっくすぎる・・・。

肝心のレクチャー。伝統から考えると題し、家づくり学校で行った講義がベース。後半は自作の解説。300年以上の耐久性を目指し、かつ原理主義的に構法を実行して行く師の広瀬鎌二氏に対し、現代的な事情も考慮しながら接合に工夫を凝らして行くのが大きな違い。施工者のココロを動かすために、柱梁の仕口や貫のホゾまで再現した1/10模型も製作。一見、一般的な伝統的な建築にしか見えないけど、建ててしまってからではわからないような接合部がとっても新しいのだ。あまりにマニアックすぎて、相当の実務家でないとわからんだろうな。

終了後は、山本さん、伊藤さん、渡辺さん(11時ちょい迄)と私で二次会。某居酒屋の閉店まで粘り、3時解散。伊藤さんと私は事務所のコタツで雑魚寝。お腹の周りが重い・・・。

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2013年11月24日 (日)

献本など

美連協が30周年とのことで献本あり。「美術館と建築」。前半、3人の文系出身学芸員の語る美術館建築が興味深い。我々と建築の価値解釈がぜんぜん違う部分があって。特にK美術館H分館。そのほか美連協ニュースなども同封されていて、こちらはタイムリーな情報情報満載。


八王子市立夢美術館の「前田寛治と小島善太郎」展の招待券も届いてました。

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2013年11月23日 (土)

喜連川へ

久々に鮎が食べたくなり、明星漁業組合へ。3.11後初だと思う。

http://www.mei-sei.com/

12月なので鮎は大きめ。白子まである。これほんと珍しい!写真の他に、塩焼きが雄雌それぞれ1匹、鮎と地のものの天ぷら、一夜干し、鮎飯、味噌汁、フルーツ等。これで3150円は安い。お店は12月上旬まで。1時間前までに予約要!

Meisei

で、ついでに近所のKYH(2006年竣工)へ。ちょうどお留守(別荘ですから)。まわりに家が建て込んでしまったけど、芝生が生え揃い、木製建具の塗り増がされて、竣工時以上にキレイ!新築同様で、7年前の建築とは思えない。カメラを持っていかなかったんで、iphone4にて撮影。逆光で太陽がうつりこんでしまったので、建具部分のUPだけにしておきます。

Kyh


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2013年11月22日 (金)

東京へ

今日は埼玉県立美術館のお仕事。某建築家のアトリエへ。展覧会に使用する写真や図面の打ち合わせ。奥さんのほか、元所員の方2名と打ち合わせ。

終了後、遠藤楽さんが設計されたというレストラン「ドルフィン」でランチ。確かに、内装は上質な材料に丁寧な納まりをしてた。近々ビルに建て替え予定だそう。 

Dolphin

で、今更、丹下さんのカテドラル。
関口教会って別名があったり、このあたりを関口坂っていうのね。

Tange

SH30のあった関口台もココ。確かに、ここでは壊されてしまうのも解る。


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2013年11月21日 (木)

仙台へ

久々に電車とバスの利用。
乗り換え時間5分だったけど郡山駅はとても小さいので充分(笑)

法務局によって、区役所で確認申請の訂正、銀行融資手続きなど。
学科のスポーツ大会が行われていた大学によって、宇都宮へ。
市内はすっかりクリスマスイルミネーション中。
冬の空気はきれいで、光が澄んで見える。

Sendai201311

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2013年11月19日 (火)

まんざいどん

Manzai

物産展で買ってきた旭川駅立売(株)のまんざい丼。小粒ないくらと、茹でウニ、カニ身がたくさん乗っている。駅弁ゆえ保存のきくものでつくられてるんだろうけど、やっぱりウニは生のほうが美味しい。さてこのイクラ、上下を返すとすぐに目ん玉が動いてしまう。人造いくらの証。確かに味がカツオ出汁っぽい。

鱒を鮭と称してるだとか、ブラックタイガーを海老だと言っているとか、食材偽装が騒がれている。高級店でそれなりの値段を払って食材が違うのはちょっと悲しいけど、街場の店でも表示が徹底されたとしたらけっこう寂しい気も。だって「人造いくら」の軍艦とか山盛りとか、ヒラメ(代用)とか書かれてもね・・・。

筆が進まず、すっかり引きこもり。原付も自転車も乗らなくなった。最近はひたすらジョギング。といっても、まだ10分、2kmほどしか走れない。あとは20分とぼとぼと歩く。

いつのまにかダイエットの意識が薄れているので、当然のようにリバウンド。、切り札の蒟蒻麺をと思えど、スーパーの棚には見当たらない。


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2013年11月17日 (日)

新刊

といっても、発行は3月予定と、まだまだ先ですが、既に初稿があがってきているので、ちょっと報告。こんどは学芸出版社から出される建築学科の新入生むけの本。私の担当はたった1項目2ページなんだけど、私の原稿が見本稿として執筆予定者に送られてきているのがポイント。ちなみにこの原稿を書いたのは震災前・・・(古っ)

消費増税があって、現場は大忙しのようだけど、その反動で設計の仕事がしばらくなくなってしまうのではないかという危惧も。それならそうで良いので、来年は現場ふたつの監理をしながら、論文を書いたり、書きかけの本3冊を仕上げてしまおう。

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2013年11月12日 (火)

寒い

テキストを打つ手が冷たい。1000字も打つと感覚がなくなってくる。なんだか急に寒くなった。実はそれが運動にはちょうど良い。最近はある程度走れるようになってきた。昨日の散歩は6kmほど。そのうちの半分近くは走っただろうか。そういえばマラソンシーズン。



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2013年11月 7日 (木)

収穫

今年も収穫の時期。朝晩ともに柚湯。

Yuzu

そして、食べるとこほとんどないし、酸っぱいのだけど、あとをひいてしまうザクロ。
小さい頃に良く食べたな・・・。

Zakuro

と、天の恵みに逃げる。
なんだか気分が滅入って仕事が進まないんで・・・。

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2013年11月 5日 (火)

阿佐ヶ谷〜渋谷

15年ぶりの阿佐ヶ谷。巾の狭いアーケードは当時のまま。ただ昔と違ってチェーン店が増えてしまったよう。で、今更ながら、餃子の王将を初体験。唐揚げがでかい。これで650円って激安。三輪さんにゴチになっているが(笑) 

Osho

本日のインタビュー先は某有名照明デザイナー。一流の作品をつくるだけでなく、経営者としても一流でありたい。作品もフィーもより高みを目指し、今のポジションは後進に譲る。そう、よりよい業界をつくろうとまで考えている。

さらに、渋谷に大きな自社ビルをもつアウトソーシングの会社へ。日本で受注し、中国で作業というグローバリズムにしっかり適応。全ての企業、業界が悪くなることはない。業績の良い企業と組みつづけることによって、実は永遠に存在し続けることができるという新しいビジネスモデルが構築されている。

これにて全てのインタビューは終了。ほんとにどこに行っても人が足りない。良い人いないですかって言われる。同時になぜか就職できない学生も多い。ともかく、今回の就活マニュアルは、期せずして、経済を強く意識するようなバージョンとなりそうです。

さっさと仕上げて、設計に戻ろう。

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