« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月28日 (月)

10月例会

10月例会はZO設計室の柿沼整三さん。省エネ建築から環境建築へと題し、近年手がけてきた3つの建築の紹介から。ソーラーチムニー、クールチューブ、チップボイラーなど私が全く知らなかった設備を駆使した建築群。次に様々な環境住宅指標を揚げながら、最も適切だと思われるLCCM住宅について触れる。そのほか、エコキュートとエネファームの特性の違い、地域への親和性など。

様々な設備的試みが語られるが、断熱をしっかり行い、日射に配慮することが最も経済かつ効率的だとの結論。そして何よりも、地球に優しいのは、環境行動を誘発すること、すなわち少し我慢して過ごすこと。特に3.11以降は・・・ということで締めくくられる。

さて、そんな結論はあったものの・・・柿沼さんのご自宅は中山繁信さんによるコンクリート打放しの設計(淡交白屋/住宅特集8908)。断熱なんてない。そんな住宅に住んで数年、風邪を引かなくなるほど、体が強くなったとか(笑)

来月は山本成一郎さん。タイトルは伝統から考える。設計者向けの家づくり学校での講義をもとにしたもの。内容は下記の本にも収録されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月27日 (日)

雀で

篠崎弘之さんのHouseIの見学会へ。場所は雀の宮なので徒歩。ヴォールト構造壁によって、スペースをわけるカワイイ建築。 (※カワイイは一般的なかわいいと趣を異にする建築用語です)

施工は雀の宮のマスケンさん。社長の岡地さん、メディアアーツOBの坂本君とも久々にお会いする。坂本君また太ったな(笑)

その後、いつものI氏と一緒に焼き肉のますやへ。2000円の食べ放題のフルコース。やっぱ昔見たいに食えない。

Masuya

で、マクドナルドで久々に落ち着いて雑談。止まっているコスト本をお願いする。月例会で毎月顔をあわせているけど、その時って意外に話すことができない。そして明日はもうその日。一ヶ月が早い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月25日 (金)

仙台へ

ようやく確認申請を提出。郵送可能な民間も考えたが、地区計画の届け出も必要なので、区役所にお願いすることにした。建築需要がとても高い東北のはずだけど・・・区役所で今年19番目の申請。建築主事はヒマだろうな(苦笑)

で、お昼は駅ビルにある牛タンの喜助へ。ココの店って、思わず入ってしまうような、とっても良い場所にある。でも、それほど満足度は高くないんだよな。キャンペーン中のビーフシチューセット500円に釣られ入店。料理は一瞬で出てくる。滞在10分、まあ500円です。

Kisuke

午後は打ち合わせ。

さて、いよいよ仙台での初物件が着工! 
といいたいところだけど・・・施工者が手一杯で着工の順番待ち(はあ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月23日 (水)

赤坂へ

乗り換え駅の池袋で、大きなブザー音が響く。どうやらホームに転落した方がいたらしい。その間に、パソコンを開くと、JR東日本の無料LANにつながる。便利になったもんだ。せっかくなので、電車のなかで書いたテキストを入稿。これは地元を志望する学生にとってとっても良い資料となるはず。

で、24年ぶり、学生時代バイトで通った黒川紀章都市建築設計事務所へ。昔の記憶をたどれるかと期待していたが、青山のビルから、赤坂のレジデンスに移転していたのでそれはかなわず。現代表の未来夫さんにはじめてお会いする。その頃から残っている方もけっこういるとのお話だったが、私が面倒を見てもらっていた方々の名前は出ず。ドコで何をしているのか。

Kkaa

実は赤坂っていっても、東京ミッドタウンのすぐ北側。そう磯崎・坂倉事務所のすぐそばでした。

で、帰りの電車も人身事故でダイヤが大混乱・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月22日 (火)

川蝉

プランテックの田島さん達(←さんずけにしとく)と飲み会。あれ?予約の人数が1人増えているなと思ったら、人事総務担当のMさんも一緒。1ヶ月半ぶりの再会。どうやら原稿の催促を兼ねてたらしい(苦笑)

場所は、行きたい、行きたいと思っていたが、なかなかいけなかった宇都宮の名店・川蝉。
今日、この時のために、昨日も、今日も、自宅と事務所間往復16kmを自転車で移動し、1200kcal消費。

初来店なのに個室でコース料理。ビールはEBISU。途中から日本酒に変更したけど、4本の瓶をもってきてどれにしましょうかと。値段は不明。自分の支払いでは来られないな(苦笑)

とっても美味しかった料理はこちら。

Ka1

Ka2jpg

Ka3

Ka4

川蝉閉店まで粘り、公式の場ではお聞きできなかったたくさんのお話。さらに、フレアバー、福林へ・・・。妙な盛り上ががあり、日帰り予定だったMさんは帰ることができず。解散は午前2時半。泥よいなので事務所で爆睡。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月20日 (日)

窓へ 

5年ほど前から建設通信新聞で連載をしている「窓から建築を考える」というコラムが、一冊の本にまとまりました。新しいタイトルは「窓へ〜社会と文化を映しだすもの」 ようやくアマゾンでもアナウンスが始まりました。私は3編を担当。帯には寄稿者全員の名前が大きく書かれているそうで。なかなか嬉しい配慮です。発売までもうすぐ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月18日 (金)

犬島

3日目、小豆島を出て犬島へ。

まずは、犬島製錬所美術館から。これは2011年に学会作品賞や建築大賞を受賞した三分一さんの建築。地場でとれる石を利用した城壁城のような外観に木造軸組によるガラス建築が組み合わされる。売りは建築デザインではなく、気流の流れを考えたり、鏡の反射によって、アート的な動線を実現していることろ?もともと廃墟となった製錬所が力のあるモノだったので、それに負けない素材によって設計すれば、必ず良いものになるような・・・。設計者の力もあるだろうけど、何よりもプロデューサーの貢献度がとても大きな建築。

Inu1

Inu2

Inu3

出航までの3時間、ちょうど全ての展示物を見れて、食事もできる。犬島と船の出航の関係はとってもスムーズ。

お昼は在本商店の犬島丼セット。丼は舌平目のそぼろをぶっかけた茶漬けのようなもの。ごはんにかけるだけなのですぐ出てくる。そのほか、揚げたての舌平目の唐揚げや、地の海藻を混ぜて固めたコーヒーゼリーなど。計1000円。舌平目って高級魚じゃなかったっけ???

Inujimadon

で、船、バス、新幹線を乗り継ぎ宇都宮に戻る。
そういえば、各美術館のパンフレットはめっちゃ素敵だったな。

さて仕事仕事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月17日 (木)

直島・豊島

2日目、朝一番といっても8時すぎのフェリーで直島へ。妹島さんのフェリーターミナル。ごくごく自然。大きな軒下はフェリーに入る車のためのものだったんだ。耐力壁はガラス張り。

Naoterminal

バイクを借り、島を廻る。李、地中、ベネッセハウスを周り一息。

Naori

Naobenesse

昼は本村食堂にて。ちょっと太め、ごく普通のうどん。

午後は、本町の家プロジェクトを廻る。南寺、安藤美術館etc・・・。

Naominamidera

Naoando

やはり、タレルが印象深い。同行の美術素人さんも同じ感想。十八番の空を見せる展示、補色を利用した視覚体験、さらには人間の適応性、目の慣れを利用したモノなど・・・。でも、観客動員数のエンジンとなるおばちゃん達の多くは、タレルの空に全く気づかず。流石だ。上も見よう(笑)

懐かしい石井建築も。この島は石井→安藤→その次は誰になるんだろう。

Naoishii

豊島に移動。臨時の高速船が遅れ、入館可能時間をちょい過ぎるが、なんとか入れてもらえ。西沢立衛さんと内藤礼さんの豊島美術館。

Teshima

水滴の動きのことは聞いていたが、丸く、大きくあいた開口部から、まわりの風景や空が切り取られ、わずかな風揺れるテープ、3本しかないという天井から垂れた糸、木霊する周辺の音、水が吸い込まれる音・・・。絶妙なスケールでつくられた建築。土型枠による25cmの一体スラブ構造による技術サポートも大成功。いやいや。時間の関係でコレしかみれなかったけど、満足満足。

さらには、美術館近くのもうひとつの船着き場に歩く際に、島のおじいちゃんの軽トラに乗せてもらえるというサプライズ。優しい。そして小豆島土庄へ。

宿泊は楽天トラベルで4.7/5.0をたたきだしたシーサイド松風。誠実で丁寧な接客、ずいぶん経ったコンクリート造の旅館建築だけど、部分部分を改修しつつづけ、隅々まで手入れがいきとどいている。食事もこのとおりちゃんとしている。高得点を理解できる庶民的な宿。写真はセットの海鮮盛り3人前。瀬戸内で刺身っていうと白身が中心なのね。

Matsukaze

瀬戸内の基本は、アーティストと協動し、美術と建築空間が1対1で設計されている贅沢で、新しい方式の美術館群。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月16日 (水)

丸亀・坂出・高松

10年に1度という台風。湘南新宿ラインは運休。在来線や新幹線も間引きという激しい風と雨のなか、なぜか何事もなかったように集合時間に集まる今回のメンバー。強風のため東海道新幹線が1時間ほど遅れたけど、無事に四国、香川県へ。

船の本数がないことと、海が依然荒れていたので、島に渡ることは断念。少し遅い昼食は坂出駅内の亀城庵にて。超コシがあるというか・・・噛み切るのにとっても苦労するようなうどん。

1udon

で、タクシーでせとうち東山魁夷美術館(2005)。とってもコンパクトなんだけど、またいつものように絶妙な動線と形態処理。今回はエントランスも喫茶スペースもフラットバーによる方立でとってもすっきり。

Setouchi1

それより15年ほど竣工がさかのぼる丸亀の猪熊玄一郎美術館(1991)に続けて訪問。街をに静けさを与えるファサード、それに書かれた猪熊氏の躍動感のある絵が街に楽しさを与える。エレベータによる異次元への移動などが、いつもと違っていたのに驚き。ココにはいつもの円柱が登場。ホントこの円柱の使い方が良くわからん。

Mimoca1

ともかくどちらも超高レベルな美術館建築で、どのような作品でも飾ることができるオーソドックスな白い空間。建築家にとって、そこに至るアプローチや休憩スペースなど、気を抜く部分の設計、そしてデザインをすることが仕事。

で、高松にIN!。同じような港町の終着駅なのに青森のような寂しさはなし。ホテルの近所の小料理屋で夕食。食べログで3.59点と、高評価。そのお陰か、観光客が多いような・・・。ガキ大将的に威勢が良いオーナー件料理人さん。3人で2万円弱。日本酒が美味かった。オーっと思ったのは動くタコ足。(movfileなのでUpできず)

お腹がいっぱいだが、カレーうどんの名店・鶴丸に寄り。コシが弱いとネットで書かれているが、関東人にしてみれば普通のコシ。うちたて、ゆでたてのうどん。夜から明け方まで営業の店なので、夜通し麺を打つのか?

Tsurumaru

さらに宿・ドーミーインのの無料夜鳴きそばと飲み屋向けのケーキ屋でショートケーキを・・・(写真略)

いやあアーケードの総延長が3kmもあるとのことだけど、40万人の地方都市にしては考えられないほど、街が人であふれている。再開発ビルもアーケードをからめとっても良い感じ。

Takamatsumall

丸亀町商店街にはjSDの徐光さんによるアーケードデザイン。

Jsd

高松はなかなか好印象の街でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月10日 (木)

仙台へ

日帰りで仙台。2回目の減額調整が主なので、節約して在来線&バス・・・。乗車時間が1時間半を超えると原稿が進む。久々の大調整だが、今回で落ち着きそう。見積もり時とほとんど変わらない形で着工できそうです。

で、電車の待ち合い時に、福島駅1階にある立ち食い蕎麦やへ。ななななんと、生麺でした。

Soba1_2

普通の蕎麦やに立ち食いコーナーが併設されているからか、もはや立ち食いレベルではない!冷やしかけそば260円、麺もシコシコと美味いけど、ネギと蒲鉾のお陰で大満足。しかもコーヒーがサービス。

Soba2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 7日 (月)

東京〜宇都宮

で、東京に戻り、某企業系組織事務所にインタビュー。ココを選んだのは学生に人気があるのだが、一体何をやっている会社かわからなかったから。意外や意外・・・。改修が多く、多角化しているからこそ、設計事務所にありがちなおごりや甘え、意匠偏重がない。100年企業の伝統だけでなく、社会的資産をになってきたという自負と責任感、建築屋ばかりでないという理由もあるからか。帰り際、東北大教授の石田さんと受付でばったり・・・。

久々に宇都宮に戻る。お土産は「栗ういろう」です。関東では売ってないので。さて、図面と原稿進めよう!と言いたいが、連絡先の修復が先だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 6日 (日)

名古屋へその2

本日は、長者町繊維街スタート。昭和が残る地下街と歯抜けになった町並みに、サブカル的なアートがよく似合う。外壁面や店先に作品が散らばる街中アート。

午後は、名鉄特急で岡崎へ。大都市かと思っていたが、全く人の気配がないある種、廃れた街。自称駅ビルも3階建、とってもボロく、便器は和式と、昭和の匂いがとっても濃い。そんな昭和をひきずるような展示も目につく。たとえば、天井が低く、古い古い門前家屋にて、日本共産党でマルクスのお誕生日会をしようなんて「ことのアート」の映像を流すなど。話す内容や彼らの表情が私のツボで全編しっかり見てしまった。そのほか、半分から上が空きテナントになってしまっている中心市街地の大きなデパート。ここではその広いスペースを利用した展示が中心。場所性を良く考えているなと・・・。アートを鑑賞するより、運営を考えてしまっている自分。

夕方からは、半年ぶりに名古屋・人設計工房の関口さんと一杯。栄のちょこやで。ここの牛ホルモンが超美味い。もつ鍋も食べたかったのだが、そこまで行けず。JIAあいち地域会での活動についてetcをお聞きして、すぐに3時間。

Chogo

締めに軽くと入った人気うどん店はこの量・・・。(千円札との比較を) 
名古屋恐るべし。

Udon

あいちトリエンナーレって町おこしだったんだな。
特に、岡崎市民はそう思っているはず・・・。
スタンプラリーのひとがとっても多かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 5日 (土)

名古屋へその1

半年ぶりに名古屋へ。目的は五十嵐さんが芸術総監督を務めるあいちトリエンナーレ。せんだいスクールオブデザインの名古屋スタジオ開講日にあわせて。

朝は白川公園エリアからスタート。青木淳さんと杉戸洋さんの名古屋市立美術館。裏口から入ったはずだが特に違和感なし(謎笑)青木さんによる入れ子状の構成と、杉戸さんの透過しつつ積層する布のインスタレーション。藤森照信さんの泥舟は外から。とってもユーモラス。それを釣るケーブルの端部の納まりをチェック。被災地を案内させていただいたブライスト・セオリーさんの舟も展示されている。メインはタブレットによる記録映像なのかな。

つぶれたボーリング場(?)、倉庫(?)を会場にした納屋橋エリアに移動。青木野枝さんのスチールオブジェ。写真でみるよりはるかに軽快で大きい。ただ、これがとてつもなく変な状態だというのは建築関係者でもわからないんじゃないのかな・・・。トン単位の鉄が、紙や布細工のように飾られているんだから。強烈なのは片山真理さん。両足が義足というアーティスト。彼女のプライベートを公開するような写真が特徴。とても美人で、スタイルのよい方なのだけど、壁面一杯のホルマリン漬けの瓶や、激しい色をもつおびただしい数の小物に囲まれて暮らしている。薄暗いなかに、スポットライトに強く照らされた精彩な写真が不気味。さらに先に進むと、彼女の部屋が実物大で再現されている。その狂気に寒気が・・・。そして、名和晃平さんの泡のインスタレーション。足に伝わるアスファルトの妙な感触、増殖する泡、生成するための妙な低音。納屋橋会場には狂気が潜んでいた。

13時からは芸文センターにて、仙台組のために五十嵐さんが解説付きの案内。こちらは「揺れる大地」=震災、原発というテーマにそった展示が集まる。他会場に比較し、王道の展示が多かった気も。

で、歩きすぎてノックダウン。ホテルで休憩後、あいちトリエンナーレの連動企画、河合健二自邸の見学に参加していた玉置順さんと十数年ぶりの再会。昨年、深川不動尊で新建築の巻頭に掲載さている知る人ぞ知る建築家。愚直にものを造る方だからこその悩みも多いよう。そして意外にポストモダン的な視点をもっていることに驚き。そういえば、建築の話をしたのは初めてだった。あっという間に玉置さんの終電の時間。次に会えるのはいつのことか・・・。

23時からは、トリエンナーレ連動のスタンドバーでの飲み会に参加。一日店長は出展アーティストの横山裕一さん。ゴルゴ13のよう。スタジオボイス連載していたこともあったが、あの絵というか、漫画は一度見たら忘れないはず。解散は深夜2時すぎ・・・。

そうそう、iPhone の電話帳が全て真っ白になってしまいました、電話やメールの履歴はあるのだけど、名前がでない・・・。PCのバックアップがあるかと思ったら、それもできてなかった。古いガラケーにデータ残っているかな。すみません、電話頂くときはお名前お願いします。しばらく、私から連絡はできません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 4日 (金)

小岩〜北浦和

某大手ゼネコンの所長にインタビュー。実は人事部長一押しの方。(わざわざ現場まで来ていただけました) 皆が楽しく、現場をスムーズに動せるように、数々の仕掛けを考える。内容は就活マニュアルをみていただくこととして・・・。ここのゼネコン、個を尊重し、裁量を個人にゆだねる傾向が強いよう。他者を寛容する土壌があるというか、ある種の緩さがある。居心地も良さそう。そういうわけで現場所長裁量で週に2回きていただいているおばちゃんのカレーをいただきました。スタッフのことを考え野菜をたっぷり、地域のことを考え、近所の八百屋で具材は購入との事。

Curry

で、世間は狭い・・・。宇都宮大非常勤時代に教えていたY君がココのスタッフ。所長曰く、彼は同期でピカイチ。成績も芳しくなく、常勤教員からは特に注目されていなかったんだけど、営業本部長をつとめるあるOBが入社試験をクリアさせてくれていた。確かにあれだけ元気で、愛されるキャラなら・・・。


急いで北浦和に移動。埼玉県立近代美術館にて某展覧会の打ち合わせ。激論5時間、ぐっと話が進んだような気がする。ただ・・・いまだに展覧会のタイトルが決まらず。新建築社からは展覧会のパンフレットともなる本(150ページ程度)の原稿締めが11月末に設定されていて・・・。まずは、実働部隊の私がサンプルを書く事に。で、北浦和の怪しい中華料理やで五十嵐さんと一杯。名古屋・味千の台湾ラーメンのような、ニンニクたっぷりピリ辛の煮込みを食べる。店先で配布していた割引券に釣られて入ったもののの、実はけっこう高め。客がいないわけだ。

そのまま名古屋へ。のぞみ指定席はほぼ満席だったけど、自由席はガラガラ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »