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2013年4月11日 (木)

物質と建築

隈研吾 「物質と建築」  kengo kuma complete works ケネスフランプトンによる序文がついた作品集。thames&hudson社からでてものを翻訳してエクスナレッジで出版したもの。

掲載作品は25。私が訪れたことのあるものが6つ。海外作品の6つ、個人住宅の3つ、計9作品を除外すると16分の6とけっこうな割合で見ていることになる。いやいやどの作品も写真写りがすばらしい。

フランプトンがどのような解説をしているのかも気になっていた。でも、こういう文章を読んでいると頭が痛くなる私の読解力。隈さんの建築を日本的であり、デジタライズと日本特有の手工業を統合させたものである云々はわからないでもないが・・・。

実はこの本は、エクスナレッジがはじめた新しい事業。海外出版作品集の翻訳本の一冊。マーケティングから考えられたであろう価格は4700円とお買い得。


そうそう、花粉が杉から桧にかわってきたよう。頬や目の周りの肌荒れがおさまってきたけど、こんどは体が重くなる桧特有の症状。さらには恒例のモノモライができてお岩さん状態。画面がぼやける(--;)

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