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2013年4月24日 (水)

仙台へ

1ヶ月ぶりに仙台。宇都宮ではずいぶん前に散ってしまったが、こちらでは、桜が満開!同時に花粉も・・・着いたら顏が真っ赤に、そして肌荒れ、翌朝には既に目の充血(怖)。

Sakura_2

参加は五十嵐さんの大学院(修士)講義から。初回なので自己紹介がてら、関わってきた展覧会のお話や、国内外の展覧会の位置づけなど。後半はもちろん、今夏に行なわれる愛知トリエンナーレについて。思っていた以上に建築関係者、建築よりの美術家の出展が多い。

で、続いてゼミに参加。超久々。いやいや人が多い。新入さんの顏と名前どころか、性別や国籍もわからん(←後半重要)。私からは某展覧会の説明。M2から、修論・修計の構想。工学研究科都市建築学専攻がいままで築いてきた建築の領域にとらわれない構想も多いし、留学生のプロジェクトは国柄を反映していて、聞いているだけで楽しいし、勉強になる。他の研究室や大学では許されないという感じも。成果が圧倒的なものでなかったら講評会が炎上するな(笑) 軽く4時間・・・。終了後、国分町のいつもの店で一杯。ここも店員さんが変わってる。開拓しないと落ち着くとこがない。

Tendalar

今日のお土産はふたつ。ひとつは、学生が某N社から2冊もらったという今年度版の建築基準法法令集を分けてもらう。いやいや、受講生獲得競争は熾烈だ。

もうひとつは、昨年のリサーチの成果品。窓に関する建築家の言説を格言的に抜き出したもの。装丁・DTPデザインは8人の建築家展フライヤーをつくってくれたE君。とてもオーソドックスな組み方に見えるんだけど、何故か味を感じ、好感のもてるデザイン。(雨で濡れてしまった(涙))

Mado

次の来仙は実施設計の打ち合わせだなあ。いい加減まとめないと・・・。

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