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2013年2月11日 (月)

真岡へ

中山くんの作品を初見学。有機的な素材の使い方や、モノの納まりに職人の手の跡や苦労がにじみ出るような作品。全体構成もそう。その甲斐あって、一般の人の心を動かすものになっているような気がする。天井高が抑えられているせいか、聞いていた面積よりも内部が若干小さく感じたのが不思議なとこ。床にゆっくり座らせてもらったら良かったかな?

その後、20分ほど移動し、長谷川君の作品も見学。無印良品的な家が欲しいというお客様の要望を叶えようとしたもの。実は無垢の床や製作キッチンは無印ではできないこと、それも取り込んで価格を抑えているところが売り。がらんとした雰囲気も生活道具が入ると俄然リアルなモノに変化しそう。

帰り際、外池酒造の酒蔵を見学。イチゴ酒、焼酎、大吟醸に、原酒などを試飲。けっこうクセのあるお酒。

Tonoike

酒蔵の見学コースはこんな感じ。本体に付加された下屋。材の細さをカバーするための方杖。構造的合理性が見える素直な建築。散々お酒を頂いたので、饅頭を購入。ひとつ120円。

Manju

で、宇都宮の某大手中華料理店で修行していたという某中華料理店へ。なんでも夜になるとセクシーなチャイナドレスを着ていて、時にはバニーガールや水着で配膳をすることもという噂の店。期待に胸を膨らませてI氏と入店するも、極普通の黒い服。お客さんも高齢のご夫婦が多く・・・なんだか噂が一人歩きしていたよう。で、I氏は中華料理だというのに生姜焼きが乗ったラーメン+ライスセット、私はユーリンチ、餃子、チャーハン、デザートのセット。どちらも1050円。値段相応の量だけど、妙に残念がる2人・・・。

Taka

なんだか黄色い悪魔が忍び寄って来ている気が。今年は例年の倍以上とのこと。仕事を進めておかないと危険だ。

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