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2012年8月

2012年8月27日 (月)

現場、現場、月例会

午前中、月例会の準備と事務処理及びスタッフ打ち合わせ。

午後、事務所にて、KMC家具関係の打ち合わせ。たっぷり3時間。

夕方、ISHの現場へ。外周周りの枠が入り始めたので、追っかけでボードを貼る大工さんが登場。ロフトに上がるととても良い眺めが見られる。

Ish0827

夜はいつもの場所で8月例会。懇親会、レクチャ、懇親会とそれぞれ1時間を目処とする構成。講師は大学の同期、宇大農学部で景観系の非常勤講師も努める毒島クン。形の作り方を加算法、減算法に分類、その指標に基づき、某巨匠のゲタ建築を素敵な形に変える事を提案した1部。元の形態とくり抜かれる形態の差異が大きいほど、より減算法の意図がはっきりするとの図表も面白い。そして、第2部として色に関する基礎的な話。色相を合わせているが、彩度や明度の違いによって、まぬけな景観となってしまったいくつかの事例も紹介。後半の懇親会は妙な盛り上がり。

でぶのYさんが私と同じ体重になったのを見て驚く。売りは108kgの体重、108cmのウエストだったのに。108の煩悩から抜け出したのか?(謎)

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2012年8月25日 (土)

建具

土曜日だというのに、水曜日に引き続き、施工中物件の打ち合わせ。今日は建具。あっというまに3時間が過ぎる。積み残しも若干・・・。頭が痛い。

そして、8月例会の段取り。なんと会議室B定員一杯の18人が参加表明。少しずつ人数が増えて来るのはうれしい限り。

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2012年8月24日 (金)

被災地へ

就活マニュアルに載せる写真を撮ろうと被災地を巡る。石巻、女川、三陸町・・・。内陸部には被災建築は残っているし、一部では瓦礫が積み上げられている。しかし、多くの入り江や海岸沿いは平坦で視界が広がるような、そして穏やかな緑に包まれた風景。ここに街があったことさえ想像できない初原の風景になってしまっている。唯一、石巻だけは、国道沿いに津波に寄って壁がズタズタになったロードサイドの店舗や、硝子が割れたままの高校が残っている。驚くべきは、再び津波がきたら破壊されるはずのそのエリアに新築の建物が建ち始めていること。外から伺う限りは普通の在来木造だし、敷地を高くしている訳でもない。

大学に戻り、某書籍の打ち合わせ。終了後、五十嵐さん+学生1名と大学近所の南欧料理店(たぶんバール的なもの)へ。ワインフルボトル2本、ビール3杯、つまみ多数、ピザ2枚をたのんで、あっという間に滞在5時間。オープンエア的店舗なので、エアコンはつけてなかったようだが、そこそこお洒落な店。味もまあまあ。それなのに会計は11800円と激安、客もほとんどいない。食べログやグーグルマップにもでてこないし、いままで存在さえ気づかなかった、とても謎めいたお店。

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2012年8月21日 (火)

高田馬場、拝島

高田馬場駅近くに居を構える構造設計者にインタビュー。構造設計者のネットワークを築く事で、姉歯危機で精神的に疲労した構造設計者の助けとなった模様。発起人兼事務局をすると負担が大きく、GIVE and GIVEになりがち。だとしても、いつかは何かしらのTAKEは生まれるよう。宇都宮ではじめた勉強会を振り返る。

その後、JRで拝島、東秋留駅へ。東京都下なのに、電車のドアが押しボタン開閉式。宇都宮より北と同じ状況に少々驚く。駅前もとても寂しい・・・。遅いお昼はチェーン店のラーメン。これってラーメンショップうまい系の店じゃないのかな?並盛りなんだけど恐ろしく大きなどんぶり。レンゲも巨大だからその大きさが伝わらないかもしれないが。味噌ラーメン650円。

Rshop Ramen

そこからタクシーで10分、産業廃棄物処理場の更に奥の精神病院へ。中堅ゼネコンの現場監督にインタビュー。これだけ状況が厳しいといろいろな意味で現場はきつい。若い頃自分があこがれていた現場所長になれているかどうか自信がない・・・とのこと。しかし、自分の城のうような場所を確保し、そこで過ごす姿は現場独特の良さを感じさせるもの。ほかの業種ではこんな職場はないはず。「祝・宮崎工業高校甲子園出場」の貼り紙が各所に貼ってあるのも微笑ましい。

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2012年8月19日 (日)

野木、小山

坂牛卓さん(1959年ー/O.F.D.A)さん設計の児童養護施設アリスとテレスの見学会へ。雑木林の中に突然現れるたくさんの建築群。理事長を同じとする病院や社会福祉法人だそう。なんと2000人の職員を擁するとか。同県民でありながら全く知らない地域だった。

At1 At2

6人を1単位とするユニットを家族と見立て、それがひとつの棟に2ユニット、それらが3棟に別れてたつ集落的建築。はじめチラシに載る小さな平面図を見た時は三方に広がる(三ツ矢サイダーのようなマーク)形式だったので、ああ管理がし易いようにパノムプティコンタイプとしたのかと勘違い。実は居室を外部に面するために、壁面率を稼がねばならず、このような形態に落ち着くたとの事。実際に体験すると、ある一点から居室や廊下を見通せるようなプランニングにはなっていないので安心する。

その三ツ矢のそれぞれの縁部を在来木造とする家型、中央部はそれによって囲まれ、2×8材によって大屋根がかけられる事で、二つの家型を有し、大きな吹き抜け空間が連続することとなる。それゆえ、食堂等の共有スペースが集められた中央部分は、実床面積より若干広がりを感じる共有空間となっているよう。

また、中庭に面する三ツ矢の二つは1層、中庭から最も遠い矢を半地下を含む2層とすることで、中庭に対してスケールを抑えているのもこの建築のもうひとつの特徴。

担当は約10年ぶりに会った竹内くん。顏を思い出せず、一度はスルーしてしまった。天内さんや更田さんにもお会いする。なお、O.F.D.Aはモダニストの伊藤さんや木島さんも所属しているが、あくまで共有の場所の名前であって、それぞれの事務所は個別の名前を持ち完全に独立しているとか。とても面白い形式。確かに、伊藤さんと作品の嗜好性は全く違う。

で、そのまま小山へ移動。ようやく中村拓志さん(1974-)の録ミュージアム(2010)を見学。施工時の印象と違い、とても小さく、木々が育った中に少しだけ見える茶色のアスファルトシングルが印象的。石井修さんの作品群のように建築の形態が緑に包まれ見事に消されている。

R1 R2

存在を白で示し、頭が当たりそうなほど低く、変形させた玄関を開けると、右側には天井の高い小さな展示室、階段を上った左側にはカフェ。ここも天井高が抑えられ、窓からの光を呼び込むように柔らかくうねる壁が効果的。窓からは、繁る緑がのぞき、軽井沢などの避暑地のカフェにきているよう。

Ri1 Ri2 Ri3

カフェは絵画作品見学料込みなので若干高めの設定。コーヒーは800円、写真のケーキセットが1300円。他に3人組の男性、1人の女性、カップル等がいたが、建築関係者の雰囲気(笑) 建築関係者にはルーフィングのTAJIMAさんで、発行している作品紹介の冊子をプレゼント。なんか得した気分。

Rcafe

で、5時迄ねばり、締めは小山の一品香城東店へ。こちらも10年ぶりの訪問か。オヤジさんが引退し(亡くなった?)、弟子が継いだとのこと。以前よりチャーシューは若干堅く、スープにも濁りがあるかもしれないが、充分美味。いつものIさんとチャーシューメン、ラーメン、餃子5つに、ビール1本を注文したんだけど、気持ち悪くなる位、腹一杯。今宮店より麺の量が多いような・・・(謎)

Ipp

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2012年8月17日 (金)

青春18切符

この夏2枚目の青春18切符を購入。都内日帰りにはとても便利だし、学割よりもずっと安い。いつのまにか駅の自動販売機でも買えるようになっている。

新宿方面なら新幹線を使った時と10分も変わらない。何より乗り換えがないのがありがたい。あとは平日950円のグリーン車が少し安くなってくれると助かるんだけど、大宮を過ぎる頃には満席になるからそれは難しいか。

18k


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2012年8月14日 (火)

値落ちせず

家のなかを探せばでてくるはずなんだけど、面倒臭いので、BOOKOFFで中古のCDがないか探しにいった。すると、1枚だけ発見。しかし、20年以上前に1500円で復刻されたCDなのに1250円とほとんど値落ちしていない。

Alv

すごい・・・。


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2012年8月12日 (日)

夏も終わり?

月例会にアイスペールがほしいと思ってたところ、ジョイフル山新で展示処分品を見つける。ちと指紋がついているのが気になるが、通常価格1580円が680円の大特価。

Ice

アマゾンと比べても圧倒的に安い。参加者を15人前後と設定するともうひとつくらいほしいところ。次回の集まりまでにまたどこかで見つける事ができるか。


なんにせよ、就活マニュアルがうまく月例会に結びつけられる事に気づき、なんとか有意義に、そして長く続けられるような気がしてきた。

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2012年8月 9日 (木)

茅場町、六本木、上野

茅場町の某百貨店系インテリア企業へ。老舗百貨店というブランド力をバックボーンとした落ち着きと品の良さが特徴。顧客にもそれを求められ、落ち着いた品の良いインテリアが生産されて行く。インタビューしたのは、国友やすゆき氏の漫画にでてくるようなダンディな方。社内には服装を含め様々な規定があるとか。なるほど必然的にお洒落にもなる。同時にこの人にお願いしたくなるような雰囲気も醸し出している。企業対企業の受注といっても結局ひととひととのつながりということを実感。次のステップにも意欲的。

かなり有名な会社であるのに、採用枠5人に対しエントリーはたった50人。それは、リクルートなどの大手就職サイトに登録していない為か。

六本木に移り、hiromiyoshii roppongiで行われている藤村龍至さんをキュレーターとする「こころのなかの建築」展へ。ここでの展示方法は定番化しているよう。

Kokoro1

乾久美子さんの図形のまとめかたに論理的、かつ魅力的な何かを感じるんけど、どう説明したら良いんだろう。その変化の図面を撮影してきたのだが映りが悪し・・・。模型じゃわからないと思うけど。一枚UP。

Inui

島田陽さんの作品は反射や屈折を利用したもの。もともとは無色透明な板なのに様々な光の表情を生んでいる。アートの世界では良くあるのかもしれなし、既視感の強い形式だけど、実物を初めて見れた。

Shimadajpg

長山祐子さんのものは、壁だった計画を柱に置き換えてみたらというもの。実際やってみるとこうなるんだという意外な気づき。ちょっとしたシフトなのに・・・。

Nagayama

そして上野へ。2年ほど改装で閉じていた前川国男氏(1905-1986)設計の東京都美術館(1975年竣工)へ。

Tometarc

たくさんの展示室があるのだけど、今回は「Art&life 生きるための家」展を見に・・・。これはコンペ形式による作品の展覧会。

最優秀作だった山田妙子さんの実物大模型が展示されているのがミソ。時代が一周して、ある意味いま流行の形態なんだろうな。石井和紘さんを若い世代は再評価するのかな・・・。「時代はゴミかぷっつんか」

Yamadaj Yamadam

西沢さんが選んだのが丸太をくりぬく家。藤本壮介さんは、段ボールの積層による階段型住居。平田さんは、折るという操作によってできる空間。審査員賞は極めて審査員の嗜好が現れたもの。結局コンペは審査員の主張を代弁する場なんだろうな。さらにその審査員を選定する人の狙いが、そこにあって。その枠の中で一生懸命踊らされているような。そんな構図を感じてしまったからか、なんだか食傷気味。

Besshitu

上野の交番も彼らには魅力的に映るのかな。時代はポストモダンリバイバル。

Koban

私はやっぱり美しいものが好き。といいつつ、お土産に「パンダの鼻くそ」と「ゴリラの鼻くそ」を買う。中身は普通の甘納豆。しょっぱくなくてよかった(笑)

Hanakuso

上野って、何故か懐かしい昭和の香りがする。駅舎がリフォームされても。そこを歩いている人のせいなのか、元の形やリフォームそのものがあか抜けないからなのか。ちなみに東京駅は文明開化の香り。

Uenost

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2012年8月 8日 (水)

夏のお化け

夏になると必ず何かのCMソングとして使われる。そんな30年前のアルバム。

10周年、20周年、30周年と重版されていくと笑うしか無い。これだけ売れれば働く気もなくなるよな・・・。 ファンが買うんだからレビューの点数が良いのは分かるが、それもスゴイ。

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2012年8月 7日 (火)

ISH

下屋の軒下、丁度玄関前に石が敷かれる。これは近所の石橋を解体したものをいただいてきたもの。ずいぶん長い事放置されていたそう。石の表面を見ると、「昭和13年竣工」との文字。

Ish08072

少し玄関周りが落ち着いてきた。

Ish08071

加工場では、懸命に枠の加工中。

Tbk


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2012年8月 6日 (月)

再び仙台へ

日曜日はゆっくり休み、再び仙台に。

主目的は、復興関連について、役所へのインタビュー。目の前の事案を処理するので手一杯の状況で、長期的視野をもって何かを行う余裕はなさそう。また、地方分権、権利委譲によって、住民の要望に沿う事が第一となっている感も。いまは牽引型というより、調整型の行政手法が主流のよう。しかし、アレグザンダーが唱えたパタンラゲッジの失敗例のように、素人がいくら集まっても大した知恵はでない。たいしたことのない知恵を調整しても成果はでない。そこには教育が必要で、すると結局はある種のリーダー的、または先生的手法で物事を導いて行く事となってしまう。疑似民主主義。市町村では建築に詳しい役人はほとんどいないからたいへんだろうな。震災を機に、役所が主導となって魅力ある街が再生されるのはとても難しそう。あとはURに期待するか・・・。

仙台はこのように七夕一色。歩きずらいんだよね(苦笑)

Tanabata


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2012年8月 4日 (土)

博士講義&本

年に一回の博士講義へ。既に単位は足りているので、テーマが違う五十嵐さんの講義のみ。今回は3.11以降の展覧会、そしてあいちトリエンナーレについて。

東北大でスタートした3.11展については、震災後半年の間に何ができて、何ができななかったか、「直後」という言葉を挟み込む事、展覧会を2年の時限とすることで、情報の劣化による展覧会の魅力が減るのを極力防ごうとしている。すばらしいものだけで構成するのではなく、玉石混合とし、展示ボリュームを統一、善し悪しの判断は来場者に任せるという手法。実はそれによって、未曾有の災害における復興計画において予想し得ないものが後に評価の対象となるかもしれないということに対し先手を打っている気も。ともかく、過去の事例の参照、そして何を狙うか、毎度その構成の上手さに感心する。

終了後、五十嵐研本、ゼミ合宿、某書籍のミーティング。某書籍は紹介責任を感じ、参加。学生が上げてきたものは、某工大的というか、某雑誌的というか・・・大項目、中項目、小項目と分類を行って整理していこうという設計資料集成的なまとめかた。理系的で良いのかもしれないけど、売れないだろうな・・・。項目を埋める為にそれほど魅力的でないものをつっこむ必要がでてしまうだろうし。こういうものは、選定におけるバックデータとして、表面には見えないように忍び込ませるべきなんじゃないかと。

それよりも解説を魅力的にすべきではないか。例えば多数の解説が記されてきた「ルネッサンス」をどう独自性をもちながら説明するか。wiki的知識以外に何をつっこむか、それが読者の興味をひくものとなるか。その手法、共通ルールも考えていかったほうが生産的。

疲れがたまっているのか、喉が痛い。夕食はテーブルカウンターに竹が貼られている竹屋食堂へ。食事のついでに生ビールを一杯飲んだらふらふら・・・。体調最悪。

そして日帰り。

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2012年8月 3日 (金)

田端、市ヶ谷、渋谷

今日は3時間おきにインタビューが続く。

まずはPFI,PPPに積極的に取り組み、右下がりの業界の中で業績を伸ばし続けている大手土木コンサルタントへ。建築部門のものも呼びましたとのことだったが、その名刺には見覚えのあるカタカナ文字が書かれていた。学会賞までとった建築計画の大家・某有名アトリエと同じ。と思えば、その事務所そのものと合併したとの事。実はこのことが一番の驚き。合併とともに財務基盤、経営基盤が強化され、いままでできなかった規模の仕事にも取り組めるはず。某建築家が、主亡きあとのアトリエを買う、そしたら某庁の仕事の実績が一挙に増え、新たな業務展開が見込めるなんて話を思い出してしまった。

昼を軽く済ませ、市ヶ谷の某設備設計者のもとへ。周囲に女子大がいくつかあり、目の保養をさせていただく。市ヶ谷って良い街だ。数式にロマンを見いだし、誰もやったことのない設備設計を次々と成立させてきた大家。所員の定着率も高く、組織化も考えている。その人柄を考えると、この人なにやっても成功するんじゃないかという感じも受ける。

最後は、若者の街渋谷へ。街づくりの上手い鉄道会社で建築出身者の方にインタビュー。ここは机上の学問にしか思えなかったまちづくりの手法を実現してきた希有な会社。いままでつくってきた豊かな環境を海外でも展開しようとしているとのこと。理論化できていることだけでなく、まだその途上にある部分も多い。それを実験的に検証していくことも今回の目的なのだろう。安定した企業でありながらチャレンジを続ける姿勢に感心。

3つ連続だと、思考が停止しがちだ・・・。もうひとつ突っ込み不足という反省も。

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2012年8月 2日 (木)

飯田橋へ

飯田橋でエクスナレッジの三輪さんと合流し、学生に最も人気の高い組織事務所に所属する某建築家のもとへ。このクラスの人にひとりであうのはちょっと・・・なので非常にありがたい。

建築の社会的貢献を素直にとらえ、ピュアに設計し続ける態度、周辺の環境、周囲の方々への配慮が伝わってくる。この会社に負の部分なんてないのではないかと思えるくらいの肯定。例え、だまされていたとしてもそのまま書いて良いかなと感じるくらいの時間を共有させていただく。

少々自分の俗さ加減に嫌気を感じつつ・・・。そのオフィスの前にはこんな、テーブルが置かれ。木陰で憩うサラリーマンの姿が想像される。上流の世界。

Iidabashi

夜は大塚の東横インへ。理由は単に安かったから(笑)
いやいやこのホテルとってもすごい。まずはこのプランに注目。

Toyoko

なんと廊下が部屋の外周を廻る。しかも、屋外廊下、巾は80cm位じゃないのかなあ・・・。部屋の窓は2重サッシになっていて、なぜか鏡貼。洋服入れも同様に鏡貼。ここってビジホだよなと再確認してしまいたくなってしまった。

深夜に外出し、1人モツ焼きへ。生中、3種のモツ盛り合わせ(定価680円)、キムチのセットが980円と激安。狭いカウンター、目の前は壁だけど、このB級、場末感が妙に落ち着いてしまうんだよな・・・。悲しい性。

Motsu


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