2021年7月24日 (土)

富士山 その3

8時に横になったはずですが・・・12時前には目が覚め、引き続き横にはなってたけど寝てるのか寝てないのかわからない状態であっという間に夜明けでした。

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朝飯を食べ、5時ちょっと前には太子館を出発。チェックアウト手続きとかは特にないみたいです。

一つ上の山小屋蓬莱館までは岩場が続きますが、その後は小さな火山砂利のつづら折の急坂に。前日の筋肉痛もまだ出ずに、休みつつですが淡々と登れました。

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そして8.5合目、最後の山小屋 御来光館。

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こんな高地でも肉まんは300円とお手頃・・・。

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生麺ぽい麺類も並ぶ。800円しかしない。

お水も500円となかなか良心的でした。

お水ですが・・・7合目までは400円、8合目からは500円、某山小屋だけ600円でした。水を買って、自分のペットボトルに注いで、空いたボトルをお店に返せば荷物は増えません。

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8.5合目からは空気が薄いためか、ペースがさらに落ち・・・。

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9合目を超えるとまた岩登りに・・・。これが辛い。数メートル行っては休みのを繰り返す。

例年なら渋滞する箇所だとか。今年はほんと空いてる。

C7

太子館出発から4時間半、9時15分頃、頂上に着きました。空気が薄いのを実感。天気も良いしお鉢参りもと思ったのですが、標準タイムより20%増しという感じなので、休憩を挟んで降りることにしました。

山頂出発は10時。

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下山道を見ると土埃をあげてハイスピードで降りる方々。

私も出だしは快調!9合目近くまではあっという間に降りられました。しかし・・・問題はそこから。ズルズルと滑るので、足の踏ん張りが利かなくなり、前に進めなくなります。登りと違い、休憩=座る場所は地べたのみ。腰を掛けられないので体力も回復せず。

C8

写真で見ると急には見せませんが・・・とんでもなく急です。ズルズルです。こんなつづら折りの砂利道がひたすら続くのですが、コーナーを回るたびに立ち休憩を挟む感じ。最悪なのは本8合目の下江戸屋の売店が最後で、トイレは6合目までないし(7合目は故障)、水は5合目まで買えない・・・。というわけで、悲惨な下りとなったのです。

所要時間は5時間、ギリ3時に車に戻って参りました。下りが辛かった・・・。

 

 

総括

・今年は本当にオススメ。

・装備をしっかりすればデブで運動不足の私でも登頂可能。ただし、下りは超大変。

 

富士山登山で絶対に準備すべきもの(カッコ内は私が買ったメーカー)

・速乾長袖 UVカット品 (おたふく靴下製、綿はダメ!)

・軍手 できればUVカット品がおすすめ

・ストック (SINANO製)

・登山靴 通常より+1cmのもの (SALOMON)

・保護メガネ (山本光学)

・日焼け止め化粧品

・帽子

・吸水冷感速乾タオル 100円ショップにて

です。他は参考サイトに書いてある通り。

合羽はワークマンで透湿防水タイプを買いましたが、値段相応のようです。倍値になりますが、MIZUNOとかは良心的みたいです。ずっと晴天だったので結局使わずにすみました。

ジャージ上下で、上着は腰に巻いて登りました。外国人は薄着、多くの人はちゃんとした登山ルックでした。

登山から2日筋肉痛はすっかりなくなりましたが、お顔がこんな感じ。

Img_2215

日焼け止めが嫌いなので、何もつけず登ったのですお鼻が火傷状態で、市販薬のお世話に。

ともかく一度は登ってみるもんです。富士山。

 

 

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