2017年11月 7日 (火)

いきなり

やっと行くことができました。いきなりステーキ・インターパーク店。3時前頃なら空いているだろうとおもって、いってみたものの、従業員の休憩時間にあたってしまったのか、席があいているのに案内されず大行列。1時間近く待つことになりました。もともとお好み焼き道頓堀だった店舗なので、立ち食いではなく、通常の4人がけテーブル席を仕切って、カウンター風の着座にしているから、少々回転が悪いのかも。散々悩んで頼んだのが、アンガスビーフのサーロイン。

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じゃがいも、インゲンなど(各100円)のつけあわせが別途だと知らなかったので、最小限の盛りつけ。330gで約3000円(税込)。やわらかくそこそこ美味しいお肉。宮のタレがなくても食べられる(笑) 肉の味がしたかといえば、大量のにんにく、そしてタレでその香りが消されていたような気もしたけれど。確かにコスパが良い。

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一方、こちらはバンクーバで食べた地元の人気店 KEG stake houseのアンガスビーフのトップサーロイン300g(400gだったかも)。300gで34カナダドル。そこに税金とチップが入るから300gの肉が3500円になってしまう。でも、とっても柔らかくて美味しい。タレも必要なし。付け合わせや、パンも美味しい。

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こちらは「売り」のプライムリブ。肉本来の香りは薄いものの、柔らかくてとても美味しい。

バンクーバはとにかく物価が高く感じたので、特に満足感が高かったのがKEG。ランチにディナーと2回も行ってしまいました。

何よりも雰囲気が良くて・・・。

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ルーフトップのこの席、モダンな暖炉があり、3.0mほどのガラスの衝立て、そしてオーニングで半室内のような雰囲気を醸し出してます。下階で展開される通常の席も、日本の最新高級ホテルにあるシックなレストランバーのような雰囲気。

これだけの場を提供して、カナダの物価でこの値段ってとんでもなくすごいこと。

1カナダドルが90円だったけど、60円が適正な水準じゃないかなって感じました。1USドルも70円が日本との物価を比較すると適性だと思えるし。日本は為替操作国だといいたくなる気持ちもわかりました。

デザイン水準が極めて高いバンクーバレポは後ほど・・・。

そうそう、にんにくたっぷりのいきなりステーキを食べたあとは、自宅に戻ってすぐ、トイレとお友達になりました(苦笑)

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